エンジニアとして働くようになって、
理解できていることが当たり前と言われたことの一つが、Gitでした。
基本的なコマンドを覚えることは、難しくないものの、
コマンドによっては、大きな問題になることもあり得るため、注意が必要です。
大きなミスに繋がらないためにも、理解したいと思い、学んだ時の勉強法を紹介いたします。
Learn Git Branching
コマンドの実行結果をイメージして使えるようになるために、
一番良かったのは、こちらのサイト『Learn Git Branching』!
こちらのサイトの良い点は、コマンドを実際に打ちながら、どういう処理をしているのか
図を見ながら理解することができることです。
commit、branch、checkout、cherry-pick、reset、revert、rebase、mergeを学ぶことができ、レベル別に学ぶことができるので、自分に合ったレベルから学べたり、復習を含めて基礎から学ぶこともできます。
無料で学べるので、やらない手はないですよね!
私は、復讐や理解が出来ているか腕試しも兼ねてgitの基本的なコマンドからやってみましたが、
コマンドを打つと実際にどういう処理が動いたのか視覚的に理解できて良かったと思っています。

自分のPCでGitを使えるようにする
習うより慣れよという言葉がある通り、
学んだら使ってみることが理解への一番の近道だと思っています。
先ほどあげたサイトで理解を深めたところで、自分のPCでもGitでバージョン管理をできるように環境を整えました。
今まではPCでソース管理していたのですが、それらをGit上でバージョン管理しておけば、
「あの時のコードに戻したい・・・」と思った時も安心!
「過去に書いたコードを流用したい!」なんて時もブランチを切り替えることですぐに確認できることも良さだと思います。
今後の投稿で、自分のPCでGitの管理ができるように何をしたのかもまとめたいと思います。
調べる前にイメージする
初めの頃、コマンドを打つことが怖くて、
何度も調べたり、調べたコマンドを辞書のようにまとめておいて、コピペをよくしていました。
今でもその方法でやっていることもありますが、
非効率であったり、本当の意味で理解できているにはならないと実感しました。
意味を理解してからコマンドを打つように徹底していましたが、
調べるor自作のコマンド一覧をコピーする→確認する→実行する→結果を見る
上記のやり方から、下記のやり方に変えることで理解がかなり深まりました。
結果をイメージする→コマンドを想定する→調べるor自作のコマンド一覧をコピーする→確認する→実行する→結果を見る
まとめ
日常的に使うコマンドほど、理解できて当然という雰囲気になりがちですが、
生まれた時から全部知っている人なんていません。
なので、1日1つでもいいから学んでいくことで、いつか自分がすごいと思う人のように何でも知っている人になれるのだと思います。
私も日々頑張っていきますので、一緒に頑張りましょう!!